晴海大橋

なんとなく山手線に乗る。なんとなく有楽町で降りる。
なんだかんだ言って好きな街。
130428 有楽町

銀座へ。歩行者天国じゃないと中央通りっぽくない。
家族連れや観光客もたくさん。
130428 銀座

シネパトスの看板があるうちに写真に撮っておこうと思って、東銀座方面へ。まだあった。良かった。
130428 シネパトス・残影(2)

新生歌舞伎座を見ようと思ったら、千秋楽興行だったのもあるらしくすごい人出。いつもならうんざりして逃げ出すけど、今日はなぜか許せる。
130428 歌舞伎座

気の向くままに晴海通りを歩いて築地方面へ。本願寺ではなにか法要を行っていた。
130428 築地本願寺

勝鬨橋、隅田川を渡る。どうしても初代ゴジラを思い出す。
130428 勝鬨
130428 勝鬨橋(4)

月島を歩いて晴海大橋へ。空への道。潮の香り。
130428 晴海大橋

ずっと下を流れる晴海運河を眺めていたので自殺志願者とでも思われたかもしれない。まあまあ当たってる。
130428 晴海大橋より

渡るのは初めてだけど本当に気持ち良かった。
吾妻橋と並んでベスト・オブ・橋。また歩きたい。

そのあとは豊洲方面へ歩いて、今日の街歩きは終わり。
130428 ゆりかもめ起点

文春文庫のB級グルメシリーズ

80年代後半に出された文春文庫ビジュアル版のB級グルメシリーズ。
前に何冊か持っていたのがどっかいっちゃったので買い直し。

tokyoyuran

もう25年ぐらい前のものなので、ガイドブックとしてはほとんど使えないと思う。今でも健在のお店が載ってたりすると嬉しくなったりする。

bouken

むしろ出版当時の空気が封じこめられてるのがイイ。
都市論が盛んだった頃の本らしく、『東京B級グルメ』の扉には次のような文が。

A級の技術で東京流の味と伝統を守り、しかも値段はB級の心意気に燃える店のレポートを中心とする、これは一種の東京論である。

superguide

なんというか、取り上げている対象は90年代に通じているのに、切り口とか文章に80年代の空気が濃厚なこのへんの本が大好きで。
陣内秀信や泉麻人の本の横に並べるのが気分だ。

jiyujizai

Linda Perhacs「Parallelograms」

アシッドフォークの大名盤、Linda Perhacs「Parallelograms」。

それなりに何回かリイシューされてるはずだけど縁がないのか見かけることがなかった。それを昨日池袋DUでゲット。あの店舗はたまにしか行かないけど、たまに行くとアシッド/サイケ系で結構当たりがある(ような気がする)。他にも何枚か欲しいブツがあったし。
アルバムの中では「Sandy Toes」が一番好き。浮遊感と幸福感に包まれる。